アメリカ株の投資備考録

米国株をハイテク中心に追いかける投資ブログ

5日間で4度の反転──ホルムズ海峡・米イラン交渉の「不確実性」と投資家が備える3シナリオ

5日間で4度の反転──ホルムズ海峡・米イラン交渉の「不確実性」と投資家が備える3シナリオ

4月17日、イラン外相がホルムズ海峡の商船通航を全面開放と発表。WTIは一時12%超の急落、ダウは1,000ドル超高となる一方、米国はイラン港湾への封鎖を維持しIRGCは軍艦通航に警告。船舶追跡データが示す実需の戻りと、停戦10日目の非対称な「開放」をどう読むか。

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【2026年Q1】米国主要企業の決算カレンダー|メガキャップ・ダウ30・セクター別に70社超を一覧整理

【2026年Q1】米国主要企業の決算カレンダー|メガキャップ・ダウ30・セクター別に70社超を一覧整理

2026年Q1決算シーズンの山場は4月29〜30日。Alphabet・Meta・Microsoftが同日引け後に集中する異例の展開で、翌日にはAppleが控える。金融セクターはすでに発表を終え、JPMorgan・Goldman Sachsはいずれも予想超え。70社超の日程を確定・未確定に分けて整理した。

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FANG+最下位、年初来-24%の衝撃|マイクロソフト(MSFT)が売られる5つの理由

FANG+最下位、年初来-24%の衝撃|マイクロソフト(MSFT)が売られる5つの理由

マイクロソフト(MSFT)は2026年4月1日時点で年初来-24%、FANG+構成銘柄の最下位圏に沈んでいる。1月決算でのAzure減速ショック、年間$1,500億規模のAI設備投資、RPOの45%を占めるOpenAI依存、Copilot浸透率3.3%の壁、データセンター2GW撤退、そして英米での独禁法調査——。5つの構造的逆風と、4月28日の決算で問われるエージェントAIへのピボットの成否を整理する。

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4月の米国株は何を見ればいい? 原油高・インフレ・AI株だけじゃない、セクター別の注目ポイント

4月の米国株は何を見ればいい? 原油高・インフレ・AI株だけじゃない、セクター別の注目ポイント

S&P 500が200日移動平均線を割り込み、原油は100ドル超、利下げ期待も後退──。4月前半は雇用統計(4/3)、PCE(4/9)、CPI(4/10)と重要指標が集中する。AI株・エネルギー・防衛・ゴールド・Appleの5セクターから注目銘柄を整理し、シナリオ別の投資スタンスを解説する

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